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アルファベータブックスより「昭和~平成 南海電鉄 沿線アルバム」と言う写真集が発売されました。平成と言っても平成初期の写真が多く昔懐かしい写真ばかりです。旧1000系ヒゲ新、20000系2代目こうや号、きのくに号、そして昔懐かしい緑色や銀色のステンレスカー。幼少の頃にタイムトラベルした気がします。過去にも昔の画像を集めた写真集って数多く発売されてきましたがまだまだ世に出ていない写真って多いんやなぁって改めて感じました。

まだ全ページ拝読できていませんが過去の高野線がまだ単線時代、三日市町-千早口間に加賀田信号所って言う交換施設があったのは全く知らず本書を拝読し初めて知りました。さすが創業136年を迎える南海、私の知らない事もまだまだるなぁって感じました。定価¥2,970円と安月給な私には高価な一冊でしたが値段以上の内容かと思います。詳しくはアルファベータブックス社ホームページにて。 → 当該ページへ

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昭和~平成 南海電鉄 沿線アルバム
・アルファベータブックス発行
・令和3年3月1日月曜日発売
・定価:¥2,970円

◆ 鉄の浪漫に魅せられて - http://railway.mynikki.jp
◆ 南海電車の資料集 - http://nankai.main.jp