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先月22日(日)の台風21号の影響で樽井-尾崎間の男里川の橋脚が傾斜、約1ヶ月間臨時ダイヤで運行していた南海線。仮復旧工事が完了し今日から通常ダイヤによる運転が再開されました。そこで今回、「樽井-尾崎間 復旧の記録」と題してこの1ヶ月の南海線の動向を整理してみようと思います。まずは車両編。

台風21号が去った10月23日(月)、難波-樽井間で運転再開。そして15時頃より尾崎-和歌山市間で約30分間隔での運転再開。普段は絶対に見れない尾崎駅北部の渡り線で折り返す様子を撮影してきました。

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尾崎駅2番ホームには被災した7185Fが静かにたたずんでいました。

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10月28日(日)、次の台風22号が接近する中「普通 尾崎」行きの行先案内器を撮影するために雨の中、足を運びました。

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11月1日(水)より樽井-尾崎間の上り線を利用した単線運行が開始。ただし、約30分ごとの非常に限られた本数での運行でした。

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11月11日(土)より本数を増加、約15分ごとの運行で朝夕のラッシュ時には急行も運行開始されました。

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そして本日11月23日(木・祝)より仮復旧工事の完了にともない通常ダイヤでの運行が開始、ちょうど1ヶ月ぶりに特急サザンが運行再開されました。私も今から再び男里川へ足を運ぼうと思います。

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次は橋梁編を御紹介します。

◆南海電車の資料集 - http://www.geocities.jp/greennankai/
◆鉄の浪漫に魅せされて - http://blogs.yahoo.co.jp/romancenankai